太陽光発電関連
ロンジ社製 N型BC防眩タイプ 太陽電池モジュール

防眩ガラスを採用することで、太陽光の反射を抑え、住環境に配慮した設計が実現。発電性能だけでなく、周囲への配慮も兼ね備えたソーラーパネルです。
| 型式 | LR7-54HVB-460M |
|---|---|
| モジュール変換効率 | 22.54% |
こだわりのポイント
1.反射を抑え、住環境に配慮した設計
防眩ガラスを採用することで、太陽光の反射による眩しさを低減。周辺住宅や道路への光の影響を抑え、快適な住環境づくりをサポートします。高い発電性能を維持しながら反射光をコントロールできるため、住宅用としてはもちろん、近隣への配慮が厳しく求められる場所への設置にも最適です。
2.景観に溶け込む、上質なマットブラック
光沢を抑えたマット調の質感が、住まいの外観に自然に調和します。反射光によるギラつきを抑え、建物のデザイン性を維持したまま設置が可能。機能性だけでなく、見た目の調和も重視したい方におすすめのソーラーパネルです。
3.最新技術のN型バックコンタクトで優れた発電効率
N型バックコンタクト技術を採用した最先端のセル構造により、高い発電効率と優れた電気特性を実現。電極をすべてセル裏面に配置することで受光面を最大化し、発電性能を向上させています。
また、反射光を抑える防眩性と高い発電効率を両立しているため、周辺環境への配慮が求められる場所でも設置しやすい設計です。従来のP型シリコンと比べて長寿命かつ出力劣化が少なく、安定した発電を長期間維持します。
4.バックコンタクトの構造
従来の太陽光パネルは、セル表面に配置された金属電極(バスバーやフィンガー)が太陽光を一部遮ってしまうため、発電量の低下につながる課題がありました。また、配線による影や電気抵抗によるエネルギーロスも発生していました。
本製品では、配線が裏面にあることで、太陽光の取り込み面積を最大限に確保し、従来品と比べてより多くの太陽光を取り込むことが可能です。
さらに、配線の影響を受けにくいため電気抵抗のロスも抑えられ、発電効率と出力の大幅な向上を実現しています。
5.進化した発電性能
従来品では、ストリング(セルの直列接続単位)ごとにバイパス機能を搭載しており、影が掛かったセルがあると、そのセルだけでなくストリング全体で発電が停止するため、大きな発電ロスが生じていました。
バックコンタクトでは、セル単位のバイパス機能を採用。影の影響を受けたセルのみを対象にロスを抑えることができるため、ストリング全体への影響を最小限にとどめます。
これにより、部分的な影の影響下でも安定した発電が可能となります。
6.高い耐久性が生む30年保証
BC技術による裏面配線設計や、TaiRayウェハ※の不純物低減と機械的強度向上、高性能封止剤の採用により、優れた耐久性を実現。長期間にわたり安定した発電性能を維持できる設計です。
その信頼性の高さから、出力保証・製品保証ともに30年の長期保証を提供。
出力保証では、1年目は最大出力の99%を保証し、2年目以降も年間0.35%の低い出力低下率となっており(ロンジ社調べ)、長期間安心してご使用いただけます。
- ※ TaiRayウェハについてはこちら(メーカーサイト)
製品の仕様
| 型式 | LR7-54HVB-460M |
|---|---|
| モジュール変換効率 | 22.54% |
| 公称最大出力 | 460W |
| 製品保証 | 30年 |
| 出力保証 | 30年 |
| サイズ | 1800×1134×30mm |
| 重量 | 21.6kg |
| メーカー | LONGi Solar Technology社 |
| データシート | ダウンロード |
