よくある質問

よくあるご質問

太陽光発電について

太陽光発電の家にはどんなメリットがあるの?
住宅に太陽光発電システムを取り付けると、太陽光から電気を作って自分で使ったり、売ったりすることができます。化石燃料を使わない電気を利用するので、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素を増やしません。また、経済的メリットとして、毎月必ず請求がある電気代の削減や固定買取制度を利用すれば売電による収益を得られます。
リスクはある?
設置方法や選定したシステムに起因する発電低下、環境変化等でシミュレーション通りに発電しない場合があります。また、住宅の場合、屋根面に設置するのが一般的です。屋根からの雨漏り対策などきちんとした施工会社と屋根材の知識をもった専門業者による工事が必要です。他の住宅建材と同様、定期的なメンテナンスが必要です。
いくらかかるの? どれくらいで元が取れるの?
ご予算に応じて、設置容量を変更したり、システムを選択できます。
システム金額に対して、光熱費の節約や売電による収益が上回るにはきちんとした生活を考えたシミュレーションとシステム部材選定によって様々です。
どれくらい売れるの?
設置環境やシステム選定をベースに売電シミュレーションします。販売担当者へご相談ください。
固定買取制度の期間終了後は太陽光発電の価値がなくなりませんか?
最長20年の買取期間終了後も、発電した電気は自家消費で光熱費削減が見込めるだけでなく余剰売電できる可能性があります。長寿命の太陽光発電システムであれば経済効果が続きます。

製品について

SMA製パワコンを利用する場合、監視装置やHEMSは何を設置すれば使えるのでしょうか?
SMA製パワコンは発電監視ウェブコネクトを利用すると「Sunnyportal」(監視サービス)が利用できます。インターネットに接続し設定するだけで、宅内でも遠隔地でもご利用いただけます。自家消費量の表示やHEMS機能を使う場合は、「SMA HEMS」を組合せご利用いただくと便利です。家電コントロールやスマートメーターとの接続も可能な他、出力制御機器としても利用いただけます。
SIソーラーで扱っている太陽光発電システム製品の特徴は?
発電量の高さが特長です。特にシステムの発電量を高めるため3点をあげています。
① 発電効率がもっとも高いとされるパネル、パワコンをラインナップとして揃え、短期的な発電量を高めます。
② 劣化率減少のための対策・研究された部材選定を行います。これにより長期間発電を維持出来るため、生涯発電量が高まります。
③ システムや部材の保証制度を充実しているためお客様の発電量を守ります。
国内大手メーカー製品との違いは?
弊社が取り扱っているメーカーは世界で活躍しています。原料調達から保証制度まで管理徹底されているメーカーを選定しているのが特長です。一方、国内大手メーカーはOEMで海外で作らせた製品に自社ブランドをつけたものであったり、保証期間が短いのが一般的です。
耐久性は大丈夫?
様々な試験をクリアした製品のみが出荷されるので安心です。もちろん、第三者機関による過酷な試験もクリアしています。保証期間からもその耐久性の高さは確認いただけます。
単結晶、多結晶、CISの違い
単結晶と多結晶はいずれも、シリコンの種類のことを指します。製造過程によって、違いがうまれます。一般的に発電効率は多結晶に比べ単結晶のほうが高いです。一方、CISとは銅、インジウム、セレンを主成分としています。シリコンを原料としたモジュールに比べ、変換効率が低いとされています。
出力保証とはどんな保証でしょうか?
太陽光モジュールの出力性能を一定期間にわたり保証します。メーカー指定の機関で測定し、規定よりも発電性能の低下が確認できましたら、該当するモジュールの修理品または代替品への交換を行います。詳しくは販売店にご確認ください。

申請について

設置費用報告はどうやったらいいの?
固定価格買取制度で認定を受けた事業者に対し、経済産業省は定期報告を義務付けています。
弊社では専用の補足マニュアルを用意しています。詳しくはこちらをご確認ください。
太陽光パネルの過積載率について詳しく教えて!
過積載とは、ここ数年太陽光発電設備の発電を効率よく高めるために用いられるプロ向け設計の一つです。
メリット、デメリットがありますが、きちんとシステム設計を行い理解した上で活用することをおすすめしています。
詳しくはこちらをご確認ください。
どのタイミングで申請を進めればいいですか?
2017年末ごろから、申請受理が混雑しているため2018年度もできるだけ早めの申請申込みをお勧めしています。
電力会社への接続検討申込から成立まで2ヶ月以上、事業計画認定申請が2~3ヶ月です。
申請マニュアルはこちら「10kW未満」「10kW以上」
建築確認済証はどのタイミングで必要なのでしょうか?
2017年4月より、「建築確認済証」が 認定申請時の必須書類となりました。
事業計画認定の申請の前に用意をしておきましょう。詳しくはこちら

設置条件について

地域や方角によって向き不向きはある?
日本では南面に傾斜約30度で設置したときに年間を通しての発電量が大きくなると言われています。日射量が最も多い南面への設置が理想的ですが、東面と西面も設置は可能です。
庭やベランダにも設置できる?
スペースがあれば産業用架台を利用して、設置ができます。また、ガレージの上に設置するケースは多いです。
雪の多い地域でも大丈夫?
利用環境に合わせた商品選定を行うことで、積雪地域でも設置ができます。
今住んでいる家の屋根に取り付けられる?
弊社では新築住宅への設置を推奨しております。ただし、販売店様によっては既存住宅への設置を行う場合もあります。
曇りや雨の日が多い地域でも大丈夫?
晴れの日もあるので発電します。但し、きちんとシミュレーションをして設置を検討する必要があります。
狭小住宅でもメリットが得られる?
得られる可能性はあります。但し、きちんとシミュレーションをして設置を検討する必要があります。
特殊な屋根の形状でも大丈夫?
片流れを推奨しています。他にも、切妻や寄棟への設置も可能です。設置面積が減少するほか、角度や方位によっては発電効率が下がるので注意が必要です。

メンテナンスについて

太陽光システムのメンテナンスは必要?
万が一の発電異常やトラブル発生を直ぐに発見するためにも定期的な監視や、点検は欠かせません。
弊社では、住宅向けのメンテナンスサービスもご用意しております。お気軽にお問い合わせください。

SIソーラーについて

どんな会社?
弊社SIソーラーは「太陽光発電システム機材全般の卸販売、太陽発電システム設計・開発、太陽光発電システムメンテナンスを目的」とし、2012年8月に設立いたしました。
2012年度は、事業用と住宅用合わせて約1200件のシステム提供実績があります。
また、弊社の取扱製品は業界で一流の製造メーカーの「AUO」「LONGI」「SUNPOWER」「SMA」「TALESUN」製(順不同)です。他社では実現が難しい高効率の太陽光発電システムを設計できます。
実際に施工してくれるのはどんな人
ID研修を受けた施工・電気工事のプロフェッショナルが設置を行います。

その他のご質問

台風や豪雨に遭っても大丈夫?
SIソーラーが使用する架台は開発にあたり、構造計算を繰り返し、耐久性に優れた設計をしています。
また、素材も日本最大手の鉄鋼メーカーの特殊メッキを使用。耐久性、耐腐食性に優れ、メンテナンスにかかる手間や費用を極力少なくしています。
それ以外にも、専用の安心保証制度(充実プラン)をご用意しています。
弊社の保証制度を併用すれば仮に火災、落雷、爆発、盗難、いたずら等があっても修理保証をすることができます。
※ 保証期間、金額、保証制度の対応内容に関して詳しくは各担当までお問い合わせください。
停電時はどうなりますか?
自立運転用コンセントを設置されているお客様でシステムに破損がない場合、停電時に自立運転ができるようになっています。自立運転をおこなうことで、1.5kWまでの電気製品を使用することができます。※突然電源が切れると故障する可能性が高い機器はご注意ください。