SISOLAR

予測できない自然災害は、近年多発しています

災害時における停電戸数と復旧までの時間

BCP(事業継続計画)とは?

BCPとは企業が地震・台風などの災害やテロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合に、
損害を最小限にとどめながら、事業継続または早期復旧を可能とするための
計画のことです。
2024年度より介護事業者は業務継続計画の策定が義務化されます。

BCP対策を行った企業は、BCP対策をしていない企業に比べて、
事業復旧が早くなり事業縮小や廃業リスクを軽減できます。
例えば介護施設などで停電が起きた場合、施設利用者の多くは日常生活、健康管理、
さらには生命維持の大部分を介護施設などの提供するサービスに依存しているため、生活・健康・生命の支障に直結します。

介護施設・事業者における
業務継続計画について

BCPとは企業が地震・台風などの災害やテロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合に、
損害を最小限にとどめながら、事業継続または早期復旧を可能とするための
計画のことです。
2024年度より介護事業者は業務継続計画の策定が義務化されます。

BCP対策を行った企業は、BCP対策をしていない企業に比べて、
事業復旧が早くなり事業縮小や廃業リスクを軽減できます。
例えば介護施設などで停電が起きた場合、施設利用者の多くは日常生活、健康管理、
さらには生命維持の大部分を介護施設などの提供するサービスに依存しているため、生活・健康・生命の支障に直結します。

  • 1.介護施設・事業者における
     業務継続計画について
    業務の拠点や基幹システムを複数の地域に分散させるBCP対策ですが、導入時やランニングコストが掛かるというデメリットがあります。
    コスト面から分散化が現実性に乏しい場合、Powerwallが代替手段として役立つことがわかっています。万が一の事態にも対応できる手段をあらかじめ用意しておくことで、業務を遅延・停止することなく継続させることができます。
  • 2.システムの分散化を促進
    事業所が持つシステム・データベースは、一ヶ所に固まってしまうと、被害が出た場合に影響が大きく、業務が停止するだけでなく、取引先や社会の活動にも影響を与えてしまうこともあります。
  • 3.事業継続のための代替策の特定と選択
    事業所のシステム・データベースは複数の土地やクラウドを利用してリスクを分散することができますが、導入コストやランニングコストが高くつくといったデメリットがあります。
    コスト面で分散化が現実的に厳しい場合、蓄電池が代替手段として利用できます。
    万が一の場合でも、業務を停止することなく継続することができます。

BCPはまず電源確保から、
蓄電池Powerwallが重要

予測できない災害に備えて

水や食料、防寒対策といった防災対策だけでなく、事業継続のために利用者保護の観点から身体、生命の安全確保のための電源確保のために大容量高出力の蓄電池が注目です。

スマホなど情報収集のための電力だけでなく、照明や空調、冷蔵庫、家電製品などなど、小型のバッテリーでは賄いきれない、テスラのPowerwallが最適です。BCP対策として蓄電池が重要です。蓄電池は発電機に比べて非常に静かです。ほとんど音がしないので利用者様も安心して過ごせます。

万が一の停電時に
利用したい電化製品が沢山ある!?

照明、空調、情報機器、冷蔵庫、
冷凍庫など沢山使いたい
発電機は音が大きいので長時間利用できて
静かな設備が必要

POWERWALL

Powerwallの特徴

突然の停電の備えとして
電力のバックアップ

  • 災害時に100/200Vの
    電力が利用可能
  • 天気情報から暴風雨を
    予測し自動で満充電
  • 1台13.5kWh、
    10台まで連結が可能
  • 災害時に100/200Vの
    電力が利用可能

過去の震災から学んだ
事業継続のための備えとして最適なポイント

  • 01
    停電時にも企業全体をバックアップ
    停電を検知したら、自動でバックアップを開始。
    発電機のような燃料の準備などななく、
    電源復旧のための作業負担はほとんどありません。
  • 02
    他社と比べ圧倒的なコストの差
    一般的な大型蓄電池に比べて、 容量(kWh)あたりの
    価格が抑えれているので、 導入費用負担が少ないです。
    1台セットの場合、1kWhあたり7.3万円(税抜)です。
  • 03
    コンパクトでシンプルなデザイン
    限られた敷地にたっぷり設置できます。
  • 04
    増設による更なる
    高出力・蓄電容量アップが可能
    1台あたりの出力5kW、容量13.5kWh。
    事業所の規模に応じて、10台135kWhまで増設も可能です。
  • 05
    アプリで操作でき、
    リアルタイムで状況把握
    オーナー様はアプリで操作。
    リアルタイムで蓄電残量や使用状況が把握できます。
  • 06
    ソフトウェアの更新により、
    性能が自動で進化
    購入後も常に最新機能へアップデート。
    内蔵ソフトウェア常に最新なので安心です。
  • 停電時に備えて大容量の電力を蓄える
  • 太陽光発電からの効率よく充電が可能
  • 停電中にも様々な電化製品が利用可能

セキュリティ 停電時でも大容量蓄電池があれば
建物へ電気を供給できる
Powerwallは、10台まで拡張して設置が可能なため
住宅のみならず、店舗や事業所など様々な施設で活用できます。
一般的に災害用電源として利用されている、発電機のような大きな音もなく静かで様々な電化製品で利用できます。
例えば、介護施設であれば、利用者様へのストレスも少なく、
安心してお過ごしいただけます。
太陽光発電があれば、発電した電気からも充電ができるので
長期間の停電にも備えることができます。

セキュリティ モニタリングと動作モード Teslaの専用アプリならスマートフォンで簡単に利用状況をモニタリングできます。利用方法に合わせて、動作モードを設定すレバあとは全て自動で動きます。

動作モードの設定は、ソーラーから優先的に充電するエネルギー自給率を高めるモードのほか、安い時間帯に充電するモードや、バックアップのための専用モードなど、様々あります。

Powerwall 仕様

  • 蓄電容量
    13.5 kWh
    放電深度 100%
    充放電効率 90%
  • 最高出力
    7kW(ピーク)/ 5kW(連続運転)
    停電時の切替:即時
    単相三線式
  • 寸法・重量
    高さ x 幅 x 奥行き
    1150 mm x 753 mm x 147 mm
    114 kg
  • 認証技術
    米国および国際的な安全基準に適合
    米国および国際EMI基準に適合
  • 設置方式
    床置き/壁掛け(日本は床置きを推奨)
    屋内/屋外
    拡張:Powerwall最大10台
    -20°C 〜 50°C
    保護等級(防水/防塵)
    IP67 (バッテリーおよび電子配線)、
    IP56(配線接続箇所)
  • 保証
    10年
    価格/概算施工費はこちら

BCP対策として選ばれているのが
テスラPowerwall

  • オフィス
  • 工場
  • 医療施設
  • 介護施設
  • ホテル
  • 公共施設
  • 自治体
  • 撮影スタジオ
  • テナントビル

BCP対策の補助金は申請できますか? 用途・目的によって、可能な場合があります。
まずはお気軽にご相談ください。

SIソーラーについて

  • 多くの実績を持っている
    システムインテグレーター
    SIソーラーは、住宅〜産業用発電所まで、
    太陽光発電システムの
    販売・設計・施工を行なっております。
    持続可能な再生可能エネルギーである太陽光発電を皆様にご提案致します。
  • お客様にあった
    最適な蓄電池をご提案します
    太陽光発電システムと
    大容量テスラ家庭用蓄電池Powerwallを組み合わせて、
    家まるごとお客様を災害からバックアップする商品をご提供できる。
  • オリジナル架台で
    お客様の設置環境に合わせてご提案します
    テスラPowerwallの設置は、架台と壁掛けの2方法。
    Powerwallを支える架台は自社設計で、
    大事な蓄電池を守ります。

設置までの流れ

  1. お問い合わせ
    お問い合わせフォームまたは、
    お電話(0120-611-680)にご連絡ください。
    お客様のご要望をお伺いし、
    当社スタッフが丁寧にお答えいたします。
  2. 現地調査・お見積り
    設置希望の物件情報を伺った後、
    設置方法を確認するために現地調査を行います。
    現地調査の結果をもとに
    お見積もりと導入についてご提案致します。
  3. ご契約
    ご契約は、当社よりご案内させていただきます。
    ご契約後は、設置に関する申請サポートも行います。
  4. 設置工事
    Powerwallの取り付け、各種配線工事、
    初期設定など一連の工事を安全に行います。
  5. 引き渡し
    お客様の立ち会いのもと、確認・検査を行って、
    問題がなければお客様へお引き渡しとなります。

よくあるご質問

  • Q 契約から設置までの期間はどのくらいですか?
    一般的な住宅に1台を設置する場合、ご契約から設置まで約2か月となります。 ※設置条件により異なる場合がございます
  • Q 太陽光発電システムを所有していますが、
    売電は継続されますか?
    売電は継続可能です。ただし、固定価格買取制御を利用している場合、Powerwallを設置することでダブル発電となり、売電価格が減額される可能性があります。 減額単価は契約をした年度によって異なります。
  • Q PowerwallはV2Hとの併用はできますか?
    併用可能です。PowerwallとV2Hの併用を検討中の場合は、個別にご対応致します。V2Hの動作保証については、V2Hの製造メーカー様へお問い合わせください。
  • Q 電力会社から購入する電気(系統電力)も
    貯めることは可能ですか?
    可能です。時間帯制御ができるので、安い時間帯に充電する設定も可能です。
  • Q 蓄電池を購入する際に補助金はありますか?
    補助金内容や、地域によって条件は異なります。詳しくは設置場所の自治体にお問い合わせください。SII登録を基準とした補助金 には対応しておりません。(Echonet-lite対応をしていないため)
  • Q 家が海に近いのですが、設置はできますか?
    海岸線から1,000m未満の場合は、室内への設置を推奨しておりますが、屋外への設置もご提案しております。塩害地域向け架台もご用意しております。
  • Q Powerwallに性能保証はありますか?
    設置から10年間は、蓄電容量70%以上を保証しています。