製品・サービス情報

太陽電池モジュール(327W)AUO社製

信頼のAUO社から最高効率・長期保証モジュール登場

高温や低光量に強く、優れたパフォーマンスを発揮するバックコンタクトモジュールが登場。もちろん25年の製品保証と出力保証が標準装備。

公称最大出力327W
モジュール変換効率20.1%

こだわりのポイント

1. 高い発電効率を実現するバックコンタクト

モジュール表面に見えていた電極を全て裏側に設計する「バックコンタクト方式」を採用。電極が光を遮らないようにするために、裏面に電極が配置されます。また、太陽光の短波長~長波長のまで広く効率よく発電する特徴があり、曇天、早朝、夕方、日陰など光のすくない中でも、しっかり働きます。

2. 太陽の光をより多く利用する

セルに伝わる光を最大限にするためガラス反射を低減する「ARコート」を採用。
加えてセルの表面にも反射防止膜を設けることで無駄なく太陽の光を伝えます。
また、裏面は反射膜による背面ミラー効果によって裏面に透過してしまう光も無駄なく捕獲して発電効率を高めます。それによって光が弱い曇り時や早朝夕方等もしっかり発電します。

3. 高い技術のセルが高い発電を維持します

バックコンタクトセルの特徴である、裏面の厚い銅基盤は通常セル全長に渡る細い金属線と違い、温度変化による影響をうけにくいです。
また、シリコンにヒビが入っても頑丈なセルの発電を維持します。※従来型セルでは、シリコンにヒビが入った場合裏側の金属ペーストでセル同士の結合を維持できず発電量が著しく低下します。

4. 保証範囲で大きく差がでる、生涯発電量

出力保証や製品保証の長さは、製品の性能・品質の高さの表れ保証制度が、太陽光発電モジュールの確かな品質と高い製造技術を物語ります。

5. 長寿命性能は、他社では公開しない試験内容でわかる

太陽電池に対する高温高湿試験は長期信頼性基準となります。
AUOの327Wバックコンタクトモジュールは、一般的な基準1000時間の10倍以上10500時間を実施。発電量に大きく影響するような劣化はみられませんでした。

6. 過酷な環境を再現した耐久性試験もクリア

一般的に厳しいとされる規定「温度60℃、湿度85%、1000Vを加える時間、96時間」では、高い耐久性(PID耐性)を判定できないため
「温度85℃、湿度85%、1000Vを加える時間、2000時間」の非常に過酷な環境を想定したテストを行い確かな耐久性(PID耐性)を確認しています。

6. 強靭なモジュールで高い積雪荷重に耐える

高光透過性強化ガラスと、強靭なモジュールフレームを採用し5400Pa強度試験に合格。
およそ「540kg/㎡」の荷重に耐えるほどの強靭なモジュールです。

製品の仕様

型式 PM096BW0
モジュール変換効率 20.1%
公称最大出力 ※ 327W
製品保証 25年
出力保証 25年
サイズ 1559×1046×46mm
重量 18.6kg
メーカー AU Optronics社
カタログ
  • 公称最大出力の数値は、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値。