ニュースリリース

2018年度の再エネ賦課金決定

再エネ賦課金の過程負担増⁉

再エネ賦課金の2018年度単価が、2.90/kWh に決定しました。
電気代に上乗せされている“再エネ賦課金”は毎年増額しており
太陽光発電など再エネ設備を持たない方の電気代負担が年々大きくなっています。


※オール電化住宅の場合電気代平均を660kWh(電化上手6kVA契約)の場合で試算。
※太陽光を設置した場合は、自家消費全体の25%を太陽光による発電で補うとする。



今後の再エネ賦課金の負担について

「再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題と次世代電力ネットワークの在り方」(2017年12月18日資源エネルギー庁)では
電源構成の再エネが占める割合を15%(2016年度)から、22~24%(2030年度)まで拡げるとしています。
また、そのうちの国民負担(再エネ賦課金総額)は今後+1兆円/年程度で実現することを目指しています。
試算では2030年度の賦課金はおよそ3.45円/kWhです
接続契約締結書類の添付タイミング
参考資料:再生可能エネルギーの大量導入時代における 政策課題と次世代電力ネットワークの在り方 2017年12月18日 
出典:資源エネルギー庁 




当サイトへの情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容の正確性については一切保証しません。
これらは皆さまの便宜のために提供しているものであり、弊社はその内容の正確性については一切責任を負いかねますのでご了承ください。
太陽光発電, ニュースリリース